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山梨特集・フルーツ王国やまなし

 
 
お正月休みにイチゴ狩りが出来る!?

【毎年12月中旬〜5月中旬】
冬はフルーツ狩りの季節ではないと思ってるみなさん。冬の時期でもフルーツ狩りが出来る事を知ってますか?石和温泉郷のある石和町では、年明けからイチゴ狩りを受け付けている農園があります。全天候型向けの高設養液いちご栽培ハウスで大事に育てられています。ハウスの中では真っ赤に熟したいちごがみのり甘い香りでいっぱいです。最新式コンピューター制御で管理していますので、農薬をたくさん使っている有機質肥料栽培イチゴより安全で、完熟で甘く美味しいイチゴばかりです。栄養価もビタミンCがたっぷりで美容・健康にもってこいのフルーツです。

【イチゴ一口薀蓄】
いちごは果物の中でもビタミンCの含有量がトップクラス。成人女性ならいちご5,6粒でレモン1個分、一日の必要量を満たします。しかも100gでわずか35キロカロリー、風邪予防や美肌効果も期待できます。温泉入浴で失ったビタミンCの補充もバッチリ出来ますよ!

  真っ赤に熟した甘いいちご  栽培ハウス内の風景

【石和町のイチゴ狩り農園】
林フルーツ農園
全天候型のアットホームな観光農園

石和いちご館・青柳
年明けは元旦より営業してます

【予約を入れよう】
イチゴ狩りの期間は毎年、12月中旬〜5月中旬となっておりますが、いちごが無くなり次第、早めの営業期間終了となります。ご利用の際は前もっての、お問い合せやご予約を入れることをおすすめいたします。

 
日本一の果実王国!

【葡萄、桃、スモモの生産量は日本一】
「フルーツ王国」、「果実の郷」などと呼ばれる山梨県は日本国内でも有数の果実の生産地です。甲府盆地は、昼と夜の気温差が大きく土地の水はけが良いなど、くだものづくりに適しているので盛んに栽培が行われてきました。落葉果樹の栽培に適した自然条件を最大限に生かして、生産量日本一のブドウ、モモ、スモモをはじめサクランボ、カキ、リンゴ、ウメなど多種多様な果実が生産され「くだもの王国山梨」の名を全国に広めており、市場や消費者のみなさまから高い評価を受けています。

近年ブドウでは巨峰、ピオーネなどの大房系、モモでは日川白鳳、浅間白桃などの優良品種への改植が進んでいます。ブドウはもとより、桃、柿、なし、今ではさくらんぼやいちごまでも全国に出荷しています。観光で訪れる日本全国のお客様の「フルーツ狩り」の観光名所としても人気があります。年間を通していろいろな果物がお楽しみいただけます。

その中でも「日本一のぶどう郷」と呼ばれる勝沼町では、ぶどう栽培とともに、ワイン醸造も盛んで、現在では、国内総生産量の4分の1が勝沼町で生産されている。ワインとブドウを求めて年間100万人の観光客が訪れてます。

 
山梨県内のぶどう狩り(8月〜11月)
【ぶどう日本一のまち】
「日本一のぶどう郷」と呼ばれる勝沼町ではぶどう狩り観光の最盛期を向かえてます。勝沼町内には約130箇所のぶどう狩り農園があり、ぶどうの品種も約30種を数えます。最近ではバーベキュー施設や山梨県の郷土料理「ほうとう」などがお食事出来るぶどう狩り農園が増えてます。

【ワイナリー見学】
また勝沼町内には32社のワイナリー(醸造場)が在り、ワインの仕込みに入る秋には芳しい新酒の香りが町を包み、その年の初仕込みを祝ってワイン祭りがあちらこちらで開催されてます。

ワイナリーは一年中工場見学が可能(一部できない工場もあります)で、見学のコースではワインの製造工程の説明を聞く事ができ、質問などにも答えてもらえます。是非、ワイナリーに足を運び、見学やワインの試飲を楽しむことをお薦めします。また、町営の「ぶどうの丘」でワインを購入することもできます。「ぶどうの丘」から、晴れた日に見渡せる、360度ぶどう畑に囲まれた、ぶどうとワインのサンクチュアリは絶景です。町内22社のワイナリーのワイン、およそ152銘柄が整然とストックされている様子はとても見事なものです。山梨ワインの情報につきましては山梨ワインのページをご覧下さい。

貴方も山梨に足を運んで、秋の果実の王様ぶどう(葡萄)、勝沼ワインの味を堪能してみませんか!
 
ぶどう狩り農園ご利用ガイド

【予約を入れよう】
ぶどう狩りシーズン最盛期の休日や休前日は日本全国より観光客の方達が訪れます。特にバーベキュー設備を利用する場合は前もって予約入れておきましょう。(石和セントラルでもぶどう狩り農園への予約代行を承っております。ご遠慮なくお問い合せ下さい。)

【入園料】
ほとんどの農園が無料。有料の場合は200〜500円。

【送迎】
ほとんどの農園がJR勝沼ぶどう郷駅からの送迎を行っております。また町営の巡回バスもあります(お問い合せ:勝沼ぶどう郷観光協会・TEL0553-44-1111)。

【お食事】
勝沼町内のぶどう狩り農園約130箇所中、35箇所がバーベキュー施設があります。バーベキュー施設をご利用する場合は予めのご予約が必要です。料金は大人1名・1500〜2500円。

【お持ち帰りの料金】
ぶどう狩りをしてそのぶどうを持ち帰る場合、ぶどうのお持ち帰り料金は1kg600〜1800円。またおみやげとして日本全国への発送も可能です。

 
ぶどう狩り農園検索リンク
・かつぬまネット
日本一のぶどうとワインの町、山梨県・勝沼町のポータルサイト

・勝沼町役場
勝沼町の紹介、観光情報

・ぶどうの丘
日本一のぶどうとワインの町、山梨県・勝沼町営の観光施設
・ぶどうの出荷もはじまりました
東山梨郡春日居町のぶどう   果実共選所から全国に出荷されます
山梨県内の代表的なぶどう
巨 峰

 ぶどうの王様。高級品として人気が高い、黒紫色で小粒。
 8月中旬〜9月中旬
甲斐路  名前通り山梨を代表するぶどう。明るい鮮紅色で程よい甘さ。
 9月中旬〜10月下旬
デラウェア  種なしの代表的なぶどう。濃紅色で甘い。
 7月下旬〜9月上旬
甲 州  光沢の紫紅色、酸味・渋味がある。保存性が高い。
 9月下旬〜10月下旬
ピオーネ  光沢の紫黒色、粒が大きい。
 8月下旬〜9月下旬
ピッテロビアンコ  緑黄色でやや細長い粒。ほどよい甘みで皮ごと食べる。
 9月下旬〜10月中旬
 
・7〜8月の山梨は桃の出荷の最盛期です!
真っ赤に熟した桃   桃出荷時期の風景
・ぶどうも順調に育ってます!(7/24撮影)
かつぬまのぶどう畑
 
もも、ぶどう
毎年7〜8月が桃の出荷の最盛期です!

山梨の代表的なフルーツといったらやはり全国一の生産量を誇る「もも」、「ぶどう」でしょう。この二つの種類は甲府盆地、南アルプス麓の市町村を中心に広い地域で栽培され、観光がてらもぎ取りを楽しめる観光農園が多い。その他、南巨摩郡増穂町の洋梨や東山梨郡大和村のソルダム(すももの一種)、山梨市などのイチゴが代表的。肥沃な土壌と豊かな水資源に育まれたみずみずしい果実だけに、もぎたては格別の味わいです。

つい、この間の春に鮮やかな色彩で盆地を染めていた桃の花が、7月になると大きく豊かな実に成長します。県内の桃生産農家では、約6〜7種の桃の品種を作っており、7・8月はまさに最盛期。1品種約7日間といわれるほど、旬の時期が短い桃。みずみずしい美味しさを味わいたいなら、やはり畑へ足を運ぶのがベストなのかもしれません。ただ近年は食べるだけではなく、自分でもぎ取り収穫を楽しむ「桃狩り」をする人が増えているようです。

【葡萄・ブドウ】
ぶどう生産量は年間59,200tで全国の26%を占めていて、2位の長野県の生産量の約2倍です。このぶどうから美味しいワインが作られています。 ちなみにワイン生産額も日本一です!

【桃・もも】
ももの生産量は年間約59,100tで全国の34%を占めていて、第2位の福島県の生産量の約2倍です。毎年四月初旬には、甲府盆地一帯はピンクの絨毯が敷き詰められます!各地の桃源郷にぜひともお越しください。

【すもも】
すももの生産量は年間約9,840tで全国の34%を占めていて、第2位の和歌山県の生産量の2倍以上です。
 
長寿の象徴!

古代中国では、桃は長寿の効があると考え「長寿の実」、「仙果」と呼ばれました。日本では邪気をはらうとして、ひな祭りに飾ります。日本へは、弥生時代に伝わったと考えられている。江戸時代には、日本各地に産地が形成されたが、現在の品種は明治初頭、中国や欧米から導入された品種をもとに育成されたものが中心となっている。

この世の理想郷をよく「桃源郷」という言葉で象徴的に表現されます。桃には古くから魔除けあるいは不老長寿の霊力があると中国や日本では信じられています。例えば、中国では物語「西遊記」の中で孫悟空が天宮から不老不死の「蟠桃」を盗む話があります。日本でも昔話の中で、桃から生まれた「桃太郎」の話が有名です。実際、桃の果肉はビタミンなどを多く含み、葉や「桃仁」と呼ばれている種(核)は昔から漢方生薬として処方されています。

【桃・ももの食べ方】
桃は食べる3時間ほど前から冷やしてください。歯の良い人はそのまま皮ごとガブリと柔らかいのがお好みの人は、常温で果肉に弾力が出るまで待ってください。

 
山梨県内のフルーツ狩りの時期
桃・もも  5、6、7月(主に一宮町、御坂町、春日居町)
葡萄・ぶどう  7、8、9、10、11月(主に勝沼町)
さくらんぼ

 5、6、7月(山梨市、 白根町、櫛形町、八田村など)

すもも  7月(塩山市、白根町、甲西町など)
りんご  8、9、10、11月(白根町、高根町、石和町など)
いちご  1〜5月(甲府市、塩山市) 7〜10月(高根町) 12月(塩山市)
ブルーベリー

 7、8月(明野村)

 
関連リンク

【果樹園の情報】
山梨ビジターズネット
山梨県内のイベント・観光情報、観光施設、宿泊施設のデータベース

フルーツの森
全国・山梨県内のフルーツ情報のデーターベース

 
※ご宿泊の予約は申込のページよりお申込み下さい!

日本一の桃の産地・笛吹市一宮町、日本一のブドウ・ワインの産地・勝沼町の隣の石和温泉郷に立地し、果実狩りに便利なアクセスの 長期滞在型温泉コンドミニアム・ウィークリーマンション「石和セントラル」。またその他のリゾート目的にも、山梨の中心に立地してますので、県内のどの観光ポイントにでもとても便利なアクセスです。また石和セントラルと隣接している「石和写真美術館」には富士山を中心とした畳一帖分もの大型写真を多数展示しております。是非、こちらもご覧下さい。

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