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山梨特集ページ・オオクワガタ

 
 
 
【 お 知 ら せ 】
2008年度の募集は終了いたしました。
■2008年・夏・期間限定・カブトムシ採集体験宿泊プラン■
昆虫の聖地・山梨で昆虫採集を体験しよう!!

今年で6年目を迎える夏の当館オリジナルの人気定番企画で、小中学生までのお子様向けのプランです。

採集場所はお子様でも安心して採集が出来る場所を選んでおります。初めて昆虫採集を体験する方には、採集の仕方を詳しくご説明させていただきます。

この夏、ファミリーで楽想い出を作りませんか!当館の素泊まり宿泊を生かして、天候などの採集状況に臨機応変に自由に対応しながら採集に出発します!

※このプランをお申込になる場合は必ず以下のプラン詳細をご確認下さい。
ご不明な点につきましては、お電話かEメールでお尋ね下さい。

期 間 ・2008年7月5(土)〜8月5日(火)
※カブトムシの生息状況によっては、期間の変更をする場合もあります。
プラン内容

当館の昆虫採集スタッフが、採集場所まで送迎し、 昆虫の見つけ方(樹木の種類、樹液や昆虫の匂い、温度・湿度の違い)、昆虫の捕り方を 採集の直前にご説明を行います。

その後は、スタッフ同行の下、出来るだけ参加者の皆様による自力での採集体験をしていただきます。 そして、採集本来の「自分の力で昆虫を見つける喜び」を実感していただくことを目指します。

採集時間

・19:00〜21:30の間の約1〜2時間(ご宿泊日)

採集場所 当館の立地している山梨県笛吹市内、または周辺の近隣地域の採集ポイントとなり、そのときの天候などの条件により当日の採集場所を決定します。
予約数

・1日2組限定(先着順)

受付人数 1グループ:4名様以内でご予約を承ります。
宿泊料金

・大人1名様 : 5,800円(素泊まり、消費税込)
・小人1名様 : 4,200円(素泊まり、消費税込)

※土曜日、休前日は大人、小人共に1名様:900円UPとなります。
小人料金は、3歳〜小学生までとなります。3歳未満のお子様は、
・寝具あり・・・小人料金
・寝具なし・・・900円となります(いずれの金額も素泊まり、消費税込)。

採集ガイド料金 ・お車の無いお客様(採集時当館送迎):7,350円(税込)
・お客様のお車で採集同行出来るお客様:5,250円(税込)
プラン特典

・チェックイン時に昆虫グッズ(帽子やフィギュア)をプレゼント!
(1グループに1セットとなります)

ご注意

★ご予約のお申込の前に以下のご注意点必ずご確認下さい。

【昆虫採集でのご注意】
■この昆虫採集では、カブトムシのみの昆虫採集となります。 オオクワガタやミヤマクワガタなどは採集できません

■飼育ケース、虫かご、捕獲あみ、飼育マットなど採集を行う際に必要な物品はお客様のご用意となります。当館ではご用意出来ませんので、予めご了承下さい。

■このプランは1日2組限定(先着順)とさせていただきます。

■ご希望日が既に、全室満室の場合、このプランでのご予約は不可能となります。予めご了承下さい。 全室満室の日が出た場合は、TOPページの新着情報と、このプラン情報の下部でお知らせいたします。

■悪天候(雨天、台風、強風等)などの自然条件により昆虫採集が出来ない場合(小雨決行)は、 チェックイン前のキャンセルであれば、キャンセル料金は発生いたしません。

■チェックイン後に悪天候により昆虫採集が出来ない場合、ご宿泊のキャンセルは不可能となります。

■ご宿泊日当日、早朝から大雨や強風の天候の場合、 午前中に当館が夜の昆虫採集を中止とさせていだく場合がございます。 この場合、当館よりお電話、Eメールなどで、ご宿泊のご予約者へ採集中止のご連絡をさせていただきます。

■昆虫採集中の事故・怪我等につきましては、お客様の自己責任となります。 また、乳幼児のお子様や妊婦の方など、当館で昆虫採集参加は無理と判断したお客様は、 昆虫採集参加をお断りする場合もございます。予めご了承下さい。

■昆虫採集は野外で虫に刺されますので、服装(色は白系)は長袖をおすすめいたします。 また、帽子、タオル、懐中電灯、虫かご、ケースなどをご用意下さい。

■採集場所では、スズメバチやマムシに出会う危険な場合があります。 採集中は必ず当館スタッフの指示に従って行動して下さい。

■自然が相手の企画ですので、捕獲保障はありません。日によって捕獲数はかなりの差が出ます。 1匹も捕獲が出来ない日もありますので、予めご了承下さい。

■採集は、出来るだけ自然に優しく行い、乱獲はしません。 根こそぎ全部捕ってしまうと次の世代が絶滅してしまいます。

■採集場所までの送迎は基本的に当館で行います。自家用車で採集に同行出来るお客様は採集ガイド料金を割り引きいたします。

■昆虫採集のみのご依頼は、お断りしております。

■ご宿泊のご予約完了後、天候不順や採集場所の急激な環境変化などの不慮の事態により、 昆虫採集が実施出来ない場合、当館は「昆虫採集宿泊プラン」及び ご宿泊のご予約を中止(取り消し)にさせていただくことがございます。

この場合、当館は、ご予約者様が既にお支払いいただいているご宿泊料金やお申込金の全額を、 速やかにご予約者様にご返金いたします。また、プランやご宿泊の不慮の事態による中止に際し、 当館よりご予約者様に違約金などは一切お支払いいたしません、予めご了承・ご注意下さい。

定員満室日のお知らせ

以下の日にちは既に定員(1日2組)となり、このプランでのご予約締め切りました。
ご予約をご検討の方はご確認下さい。

・7月5日(土)
・7月6日(日)
・7月8日(火)
・7月9日(水)
・7月12日(土)
・7月13日(日)
・7月16日(水)
・7月19日(土)
・7月20日(日)
・7月23日(水)
・7月25日(金)
・7月26日(土)
・7月30日(水)
・8月1日(金)
・8月2日(土)
・8月3日(日)
・8月4日(月)
・8月5日(火)

 
お知らせ

【2007年3月1日】
2007年4月28より新常設展を開催いたします。

●イベント名 『カブトムシ・クワガタ造形フィギュア展』

●期間 2007年4月28日(土)より

●主催 石和写真美術館

 

●開催内容
10年ほど前からのオオクワガタの飼育ブームから発した昆虫(甲虫)ブームにより、カブトムシやクワガタをいろいろな大きさで作られた昆虫フィギュア、昆虫玩具、昆虫グッズが増えてきました。ある甲虫のキャラクターは子供達に大人気となり、リアル度の高い昆虫フィギュアも販売しております。

今回は様々の昆虫グッズの中から「昆虫フィギュア」に注目しました。みなさんにも身近な昆虫の食玩(お菓子のおまけ)フィギュアから、昆虫グッズ、昆虫玩具、昆虫造形作品を 大小様々な大きさで約600点展示しました。昆虫の種類は子供達に大人気の「カブトムシ・クワガタ」に絞りました。

フィギュアには多数の種類があります。本物の昆虫と見分けがつかないほどリアルなものから面白くデフォルメされたものまで様々です。

「フィギュア」という言葉を聞きますと、オタク系の世界と思われる方たちが多いと思います。玩具業界では、映画・TV・SF・漫画・アニメ−ションの登場人物や実在の人物・タレント・俳優・動物などを再現した人形の事を指します。

 

この「フィギュア市場」は不況知らずと言われており、特に原作をそっくりにリアルに再現したフィギュアほど人気が高く、高値で取引されています。アートの世界でも芸術家・村上隆氏の等身大美少女フィギュアが海外で50万ドル(約5800万円)で落札されました。

昆虫フィギュアはリアル度を追求すると、細い脚部の再現が問題となってきます。本物と同じ細さにすると、子供達が遊べば直ぐに折れてしまいます。ということで、実際の昆虫フィギュアの多くは脚部が太い物が多いです。素材はソフトビニール、粘土、発砲スチロール、ゴムなどが多いです。

このように当館の展示フィギュアも、脚部の太さや全体のリアル度、素材などの違いをじっくりチェックしてみるのが楽しく鑑賞する為のポイントです。

これから初夏の昆虫の季節、お子様のいるご家族の方たちに是非おすすめのイベントです。
関連グッズの販売も行います。皆様のご来場を是非お待ち申し上げております。

 

【今後の予定】
今後は、昆虫の造形を長年創り続けているアーティストの先生の素晴らしい大型造形昆虫の展示作品を増やしていく予定です。

また、食玩フィギュアなどにも素晴らしくリアル度、芸術度の高い作品があります。きっとこの様な作品には高い技術を持ったデザイナーや職人さんが存在していると思われます。この方達についての情報など入り次第、展示場やこのサイトで紹介していきたいと思っております。

 

【フィギュアとは?】
「フィギュア」という言葉は日本では1980年台から使われ始め、アニメや漫画のキャラクターをモチーフとした、小さな立体造形物を指す言葉であった。その後、お菓子のおまけの動物などがフィギュアとして一般的に認知され、以降、食玩等のおまけの総称をフィギュアと呼ぶようになった。手や足などの関節を動かして遊ぶことを前提にして造られた人形は、アクション・フィギュアと呼ぶ。

【フィギュアという呼称】
もともとは英語圏で、人の形を模したものを指す一般的な言葉であり、必ずしも立体をさす言葉でも無かった。また、人の形を模したものを、すべてフィギュアと呼ぶかと言えばそうではなく、西欧圏では日本で言うところのフィギュアは、スタチューという呼び方の方が一般的と言える。 フィギュアという呼称は、彫刻・彫塑・立像などの分類から外れたものを指すことが多い。西欧圏では一般化した言葉となっている。

【さまざまな造形作品/フィギュア】
・自販機フィギュア (ガシャガシャ、ガチャポン)
・食玩フィギュア(食品付き玩具)
・アクションフィギュア(主に玩具品)
・ガラス製
・金属製

・・・インフォメーション・・・

■石和写真美術館  ISAWA PHOTOART-MUSEUM

■〒406-0024 山梨県笛吹市石和町川中島112-1

■TEL 055-262-6161 FAX 055-262-6162 E-MAIL info@isacen.com 

■開館時間 10:00〜17:00  

■入館料 大人700円 子供400円 団体割引有

■休館日 毎週/月曜日、火曜日

■写真の森へようこそ

石和写真美術館は写真家・北澤勉(1936-2000)の作品を中心に約100点の風景写真を展示。
展示内容は、世界的な写真家、土門拳氏に師事し、多くの写真集撮影にスタッフとして立ち合った
時代の写真から、山梨県内の富士山を中心に
日本の風景を撮り続け、その作品を最も美しい状態で展示しております。

写真のサイズはオリジナルサイズで、
 ・ハイビジョンサイズ 96cm×196cm
 ・パノラマサイズ70cm×218cm
 ・ハーフサイズ72cm×177cm
 と大迫力の大型写真です。

 
オオクワガタとはどんな虫?

【昆虫界のダイヤモンド】
オオクワガタは、コクワガタやヒラタクワガタとともにDorcus属に分類されるクワガタムシで、日本のクワガタムシの中では最も大きくなる種類のひとつです。沖縄や離島を除く日本全国に生息していると思われますが、特にまとまって生息する「多産地」以外は数が少ないのもこのクワガタムシの特徴です。

山梨産

一昔前はとても貴重で幻とまで言われたオオクワガタ。実物を見る事さえ珍しいと言われてました。しかし、ここ数年で累代飼育方法が確立し、今は割と簡単に入手できる様になりました。自然採集はいまだに難しいのが現状です。

「山梨県韮崎市周辺」、「大阪府豊能郡能勢町周辺」、「福岡県と佐賀県にまたがる筑後川流域」が「三大産地」として知られてきました。生息環境は地域により異なりますが、比較的標高の低い山地か平野部かのどちらかが中心。たとえば先の三大産地では、山梨と能勢の生息地は山間地、福岡・佐賀の生息地は完全な平野部で生息環境が住宅地と重なっています。その他の産地としては、「福島県桧枝岐村」、「兵庫県川西〜京都府亀岡」、「岡山県南部」などが有名な地域です。

他のクワガタムシに比べ飼いやすいのもオオクワガタの特徴です。ヒラタクワガタなどと比べて気性もおとなしく、とても丈夫です。また長生きなクワガタで成虫になってから普通は2,3年、中には5年も生きるものがいます。その飼いやすさ、工夫次第で大きな成虫に育てることができることなどから、日本のクワガタムシの中で、最も人気のあるクワガタムシだと言えるでしょう。

その他に外国産のオオクワガタとして、
・ホペイ(中国)
・アンタエウス(インド・ネパール・タイ・ラオス)
・ グランデス(ラオス・インド)
・タイワンオオクワガタ(台湾)
などが有名な種類です。


 
全国有数の生息地・山梨

【宝の宝庫】
ここ山梨は全国でも有数のオオクワガタの生息地域です。全国より採集にたくさんの方々が訪れています。特に山梨県産にこだわっている飼育者も多く、ネットオークションでも人気が高く、高値で取引されています。

山梨県産の特徴は大顎と体のバランスが良く、内歯はより上向きで大顎は直線的に前方に伸びています。均整のとれた個体に仕上がることが多いようです。有名な採取ポイントは韮崎市周辺、北巨摩郡明野村と言われてます。

当館ある笛吹市石和町周辺では残念ながらオオクワガタの採取は出来ません。昆虫採集宿泊プランでお客様と採集に出掛けると、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、コクワ、カブトムシなどが採取出来ます。

 
採集方法

【野外採集】
オオクワガタの野外採集は現在ではかなり難しく、かなりの経験が必要です。もともとそれほど生息数が多くない上、乱獲だけでなく繁殖木の破壊が相次いだため、いる場所を見つけることがほとんどできないのです。それだけに天然のオオクワガタの採取は、より価値を高めてます。

樹液採集:成虫はクヌギ、コナラ、ヤナギ、ブナ、ミズナラなどの樹液に集まる。

街灯採集:「正の走行性」という習性を持つので、上記樹種が生えている雑木林近くの明るい街灯を見回る。

材割り採集:ニクウスバタケやカワラタケなどのキノコによって腐朽した、比較的乾燥気味の立ち枯れにいる。樹種としてはクヌギが多いが、冷涼な山地や東北地方ではブナ、その他にもナラ類、サクラ、ヤナギ、エノキなどからも発見される。しかしクヌギやブナが豊富な場所では他の樹種はあまり利用しないようなので注意。

採集は、飼育出来る数だけ採集しましょう、例えば水銀灯に落ちている クワガタムシ、カブトムシを根こそぎ採集してしまうと それらを食べて生きている小鳥や小動物等にも影響が出てしまいます。また、乱獲が続くと年々、虫たちの数が確実に減って来ます。生態系や環境にに優しい昆虫採集をしましょう。

 
入手方法

【インターネット上が主流】
入手方法は、・自然採取、・専門店から購入、・インターネットオークションなどの方法があります。自然採取は非常に難しいので、現在はホームページを持ってる専門店からネット通販で購入するか、ビッダーズなどのオークションサイトからの購入が主流となってます。

オークションでは、全国の専門店から個人の昆虫愛好家の方まで、多数の出品があります。オークションサイトを覗くだけで、昆虫の・人気のある種類、・相場・適正価格、・人気のある出品者などが分かり、間違いのない購入が出来る可能性が高くなります。

 
関連リンク
オオクワガタって!
オオクワガタの幼虫から蛹、羽化、成虫までの飼い方

かぶと虫を探しに行こう!
かぶと虫の採取、飼育のポイント等

雑木林クワカブ林間学校
 (相互リンク)
クワガタ・カブト虫の総合情報サイト
 
人気の外国産
アトラスオオカブト
 
ガイドさんとの昆虫採集の模様

・ご宿泊のお客様とガイドさんとの昆虫採集の模様のレポートです。
 【日時】:2003年7月15日(水)
 【時間】:19:30〜20:30
 【場所】:山梨県内の採集ポイント
 【天気】:やや曇り
 【道具】:懐中電灯、虫かご、虫網、タオル
 【参加者】:採集名人ガイドさん、東京から来たあきひろ君親子、
  ※オオクワガタ採集ではありません。

・懐中電灯を照らしながらどんどんとポイントまで歩いて行きます(写真左)。
・「ここがポイントですよ!」とガイドさん。8匹のカブト虫が樹液を吸ってました(写真右)。
天然のカブト虫を捕ろう!   クヌギの樹液に集まります
・ついに見つけました!、素早く手を伸ばして採ります。
・今回の収穫は、カブト虫はオス4匹、メス2匹、コクワオス1匹でした(写真左)。
今回はたくさん捕れました  
 
 
ガイドさんの採集アドバイス

【前回の採集について】
・2007年の夏は梅雨が長く低温日が多いので捕れるか心配でしたが、よく採れました。
・今後、もっと蒸し暑くなって来ると、より虫たちも活動的になるでしょう。

【アドバイス】
・短期集中で捕ろう。
・クヌギの木と他の木をすぐに見分けられる様にしよう。
・手の掌全体を使って一発で捕ろう。
・樹液の出ている木を見つけたら、必ずその周りを360℃確認しよう。
・スズメバチには気を付けよう。
・根こそぎ全部捕ってしまうのはやめましょう。次の世代が絶滅してしまいます。
・家に持ち帰ったら、最後まで頑張って飼育しよう!
・卵を産めば、幼虫からの育成が出来ますよ!

【2007年夏の採集最盛期】
・今夏は長梅雨の影響で最盛期は例年より遅れました。
・梅雨明け一週間から10日間が最も捕れました。

 
※ご宿泊の予約は申込のページよりお申込み下さい!
山梨の中心に立地している「石和セントラル」からは、県内のどの採集ポイントにでもとても便利なアクセスです。宿泊のお問い合せは電話かEメールで、お申込みはお申込ページから。


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