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石和写真美術館

 
 
新着情報/NEWS
常設展『カブトムシ・クワガタ造形フィギュア展』

【2007年3月1日】
2007年4月28より新常設展を開催いたします。

●イベント名 『カブトムシ・クワガタ造形フィギュア展』

●期間 2007年4月28日(土)より

●主催 石和写真美術館

 

●開催内容
10年ほど前からのオオクワガタの飼育ブームから発した昆虫(甲虫)ブームにより、カブトムシやクワガタをいろいろな大きさで作られた昆虫フィギュア、昆虫玩具、昆虫グッズが増えてきました。ある甲虫のキャラクターは子供達に大人気となり、リアル度の高い昆虫フィギュアも販売しております。

今回は様々の昆虫グッズの中から「昆虫フィギュア」に注目しました。みなさんにも身近な昆虫の食玩(お菓子のおまけ)フィギュアから、昆虫グッズ、昆虫玩具、昆虫造形作品を 大小様々な大きさで約600点展示しました。昆虫の種類は子供達に大人気の「カブトムシ・クワガタ」に絞りました。

フィギュアには多数の種類があります。本物の昆虫と見分けがつかないほどリアルなものから面白くデフォルメされたものまで様々です。

「フィギュア」という言葉を聞きますと、オタク系の世界と思われる方たちが多いと思います。玩具業界では、映画・TV・SF・漫画・アニメ−ションの登場人物や実在の人物・タレント・俳優・動物などを再現した人形の事を指します。

 

この「フィギュア市場」は不況知らずと言われており、特に原作をそっくりにリアルに再現したフィギュアほど人気が高く、高値で取引されています。アートの世界でも芸術家・村上隆氏の等身大美少女フィギュアが海外で50万ドル(約5800万円)で落札されました。

昆虫フィギュアはリアル度を追求すると、細い脚部の再現が問題となってきます。本物と同じ細さにすると、子供達が遊べば直ぐに折れてしまいます。ということで、実際の昆虫フィギュアの多くは脚部が太い物が多いです。素材はソフトビニール、粘土、発砲スチロール、ゴムなどが多いです。

このように当館の展示フィギュアも、脚部の太さや全体のリアル度、素材などの違いをじっくりチェックしてみるのが楽しく鑑賞する為のポイントです。

これから初夏の昆虫の季節、お子様のいるご家族の方たちに是非おすすめのイベントです。
関連グッズの販売も行います。皆様のご来場を是非お待ち申し上げております。

【コンセプト】
世界のカブトムシ、クワガタが1999年に輸入解禁になり、 その後、日本国内に様々な問題が出てきました (放中による生態破壊、乱獲による環境破壊、商業主義による生命の尊厳軽視など)。

その中でも特に、生き物であるカブトムシ、クワガタを売買し、 大きく見栄えのある成虫を育て上げる競争が、愛好家の間で過熱している問題に注目しました。 更にそれが現在では子供達の間でも広まり、「サイズ至上主義」が飼育上の常識となり、 残念ながら、生き物に対して倫理上、間違った意識が広まってしまいました。

今回の常設展では、『サイズ至上主義に対するアンチテーゼ』や『フィギュアとオタク文化』などを親子や友達同士で考えたり、『非生体の昆虫でも意外と楽しめる』ということを知っていただける機会になれば幸いです。

【今後の予定】
今後は、昆虫の造形を長年創り続けているアーティストの先生の素晴らしい大型造形昆虫の展示作品を増やしていく予定です。

また、食玩フィギュアなどにも素晴らしくリアル度、芸術度の高い作品があります。きっとこの様な作品には高い技術を持ったデザイナーや職人さんが存在していると思われます。この方達についての情報など入り次第、展示場やこのサイトで紹介していきたいと思っております。

 

【フィギュアとは?】
「フィギュア」という言葉は日本では1980年台から使われ始め、アニメや漫画のキャラクターをモチーフとした、小さな立体造形物を指す言葉であった。その後、お菓子のおまけの動物などがフィギュアとして一般的に認知され、以降、食玩等のおまけの総称をフィギュアと呼ぶようになった。手や足などの関節を動かして遊ぶことを前提にして造られた人形は、アクション・フィギュアと呼ぶ。

【フィギュアという呼称】
もともとは英語圏で、人の形を模したものを指す一般的な言葉であり、必ずしも立体をさす言葉でも無かった。また、人の形を模したものを、すべてフィギュアと呼ぶかと言えばそうではなく、西欧圏では日本で言うところのフィギュアは、スタチューという呼び方の方が一般的と言える。 フィギュアという呼称は、彫刻・彫塑・立像などの分類から外れたものを指すことが多い。西欧圏では一般化した言葉となっている。

【さまざまな造形作品/フィギュア】
・自販機フィギュア (ガシャガシャ、ガチャポン)
・食玩フィギュア(食品付き玩具)
・アクションフィギュア(主に玩具品)
・ガラス製
・金属製

 

■石和写真美術館  ISAWA PHOTOART-MUSEUM

■〒406-0024 山梨県笛吹市石和町川中島112-1

■TEL 055-262-6161 FAX 055-262-6162 E-MAIL info@isacen.com 

■開館時間 10:00〜17:00  

■入館料 大人700円 子供400円 団体割引有(10名様以上より)

■休館日 毎週/月曜日、火曜日

■写真の森へようこそ

石和写真美術館は写真家・北澤勉(1936-2000)の作品を中心に約100点の風景写真を展示。
展示内容は、世界的な写真家、土門拳氏に師事し、多くの写真集撮影にスタッフとして立ち合った
時代の写真から、山梨県内の富士山を中心に
日本の風景を撮り続け、その作品を最も美しい状態で展示しております。

写真のサイズはオリジナルサイズで、
 ・ハイビジョンサイズ 96cm×196cm
 ・パノラマサイズ70cm×218cm
 ・
ハーフサイズ72cm×177cm
 と大迫力の大型写真です。

 
当館隣接の石和写真美術館
写真の森へようこそ
世界的な写真家、土門拳氏に師事し、多くの写真集撮影にスタッフとして立ち合ったという北沢勉。その後、自らも写真家として日本の風景を撮り続け、その作品を最も美しい状態で表現する空間として開館。被写体はすべて事前のなにげないひとこまばかり。とても大きく引き伸ばされた迫力ある写真が並ぶ。
写真芸術を堪能しよう!
(3F館内)
石和写真美術館・館内

世界でたった一つのカメラ


北澤勉の自家製カメラ
世界に1台のカメラ

 

写真に生涯を賭けた人
●写真家・北澤 勉(1936−2000)
【プロフィール】
・大学生の時に土門拳に師事。
・「古寺巡礼」「日本風土記」等の助手。
・「筑豊のこどもたち」唯一のスッタフ。水俣病のルポルタージュ「漁民の手」カメラ芸術に掲載。
・日本写真協会「新人賞」(第11回)を受賞。
・自主制作による大型カメラで日本の風景を撮る。
・1988年、山梨県笛吹市石和町に石和写真美術館設立。
建物概要
・建物:鉄筋コンクリート3階建
・延床面積:924u(280坪)
展示内容
・超大型写真約100点展示中
・ハイビジョンサイズ 96cm×196cm
・パノラマサイズ70cm×218cm
・ハーフサイズ72cm×177cm
・1階・・・・霊峰大富士展
・2階・・・・北海道から九州まで全国の風景
・3階・・・・北沢勉的世界、山梨県内の風景
開館時間・料金
・開館時間・・・AM9:00〜PM5:00
・休館日・・・毎週/月曜日、火曜日
・入館料・・・大人700円・子供400円
・団体割引・・・10名以上600円
※ご宿泊の予約は申込のページよりお申込み下さい!

温泉病院も近く、温泉療養・保養にぴったりの長期滞在型温泉コンドミニアム「石和セントラル」。またリゾート目的にも、山梨の中心に立地してますので、県内のどの観光ポイントにでもとても便利なアクセスです。

また石和セントラルと隣接している「石和写真美術館」には富士山を中心とした畳一帖分もの大型写真を多数展示しております。是非、こちらもご覧下さい。

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