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不定期・雑感的NEWS

 
 
不定期・雑感NEWSとは?

【2004年1月よりスタート!】
このページではを日々是雑感風に
・石和セントラルWEBサイトの各ページの補足
・新着情報の補足
・石和セントラル内で起こった出来事
・山梨県や石和温泉、周辺地域の小ネタ、グルメ情報、イベント情報、観光情報
・山梨県の文化・風土・方言など
・お客様のコンドミニアムの利用実例
などを不定期ながら、みなさまにご宿泊の際にお役に立つ情報をお伝えしたいと思っております。

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2007年
1月
1月7日(日)◆第56回・・・祝・玉袋館長、『男子のための人生のルール』出版!

【絶賛発売中!】
石和セントラルの後援会長で、「MUSHI-1グランプリ」虫道会館/館長である、浅草キッド・玉袋筋太郎が己の集大成とも言える渾身の一冊を書き上げました!

「漢」を目指す青少年達、息子との付き合い方に悩むおとうさん達、また、人生を模索中の貴方!この本を読めば、きっと肩の力が抜ける様々なヒントが掴めるでしょう!


購入はこちらから

【書籍概要】
・書籍名:男子のための人生のルール
・著者名:玉袋筋太郎/著
・出版社名:理論社
・発行年月:2006年12月
・価格(税込): 1,260円
・シリーズ名:よりみちパン!セ 24

【内容】
ひとは、男に生まれるのではない。男に「なる」のだ──自らのからだやコンプレックスへの向き合い方、人との関係のいちばん基本の姿勢、お金の感覚を身に付けるトレーニングや、世間という大海原へいつか漕ぎ出していく方法など、自分だけの矜持をもって生きる本物の「漢(おとこ)」になりたいすべての少年へ玉袋筋太郎が満を持しておくる、最強の「人生のルール」。中学生男子よ、ズルむけな魂を震わせて生きろ!

自身も中学生男子の親であり、また、さまざまな世界で出会う「本物の漢たち」への絶大な愛と限りない敬意をウェブサイト上で真摯につづる著者の、初の書き下ろし単行本。「ありがとう」を言う。友だちと向き合う。あそぶ。腹をくくる。いつか外海に漕ぎ出してゆく。―ささやかでも、キミが自分だけの誇りをもって笑って生きていけるように。漢・玉袋筋太郎が満を持して子どもたちへおくる、魂をふるわせる渾身のメッセージ。

【目次】
第1章 人と向き合い、自分とも向き合う掟
(挨拶は世間へのパスポート。いつも懐に入れておけ!
銭湯に行っても、前だけは隠すな! ほか)

第2章 「勝負」と「友だち」についての掟
(金、賭けてよし! 誰かにスポっトライトを当てる喜びを知れ! ほか)

第3章 外海へ漕ぎ出すための掟
(ルールとは、あいだをぬっていくものと心得ろ! シネコンは禁止? ほか)

第4章 「お金」と「将来」についての掟
(小遣いは歩合制でもらえ! チャラ銭、万札、両方持ってオモテに出ろ! ほか)

第5章 親との掟
(親との信頼、一線は越えるな破るな! 子から親のみなさんへ。
説明しろ、ほめろ、ちゃんと見ろ! ほか)

【著者紹介】
玉袋 筋太郎(タマブクロスジタロウ)
1967年、東京都生まれ。漫才師。西新宿の生粋の新宿っ子。中学時代に始まったラジオ番組「ビートたけしのオールナイト・ニッポン」に神の啓示を受け、高校在学中には「鬼怒川マッサージ」の名前で、ラジオのリスナーのあいだでは熱狂的な「ビートたけしのおっかけ」としてその存在を知られるにいたる。

高校卒業後、ビートたけしに弟子入り。相方となる水道橋博士と出会い、本名・赤江祐一から「玉袋筋太郎」として1987年、漫才コンビ「浅草キッド」を結成する。以降、世の中の出来事への並はずれた記憶力と観察眼、ことばに対するただならない情熱と卓抜したセンスで「お笑い」の世界のエッジを常に押し広げつつ、テレビ・ラジオは言うに及ばず、活字メディアでも「浅草キッド」名義で精力的な活動を展開。『お笑い男の星座芸能死闘編』『お笑い男の星座2私情最強編』(ともに文春文庫)は大宅壮一ノンフィクション賞の候補に挙がった。

玉袋筋太郎

本名:赤江 祐一(あかえ ゆういち)
生年月日:昭和42年6月22日
血液型:AB型
出身地:東京都新宿区西新宿(旧淀橋第一小学校の近く)

『学歴』
新宿区立淀橋第二幼稚園卒園
新宿区立淀橋第一小学校卒業
新宿区立淀橋中学校卒業
実践商業高等学校卒業

レインボーモータースクール(バイク)
日の丸自動車教習学校卒業(自動車)

『趣味』
格闘技観戦・映画・釣り・ドライブ・自転車 健康ランド直撃・居酒屋直撃・スナック飛び込み ゲームやりっぱなし

『特技』:漫才

オフィシャルサイト:タマブクロドットコム

伝説の少年野球チーム/柏クラブ
■この画像の中にはなんと石和セントラルの社長もいます(笑)

【サイン会開催のお知らせ】
2007年1月28日(日)/18時〜 サイン会開催!
紀伊国屋書店 新宿南店3階カウンターにて、「男子のための人生のルール」をお買い上げの方、先着150名様に整配券を配布中。

会場:新宿タカシマヤ5階 紀伊国屋書店連絡口スペース

[感謝企画]参加者には非売品の特製玉ちゃんタオルなどをプレゼント!

 
5月
5月18日(金)◆第57回・・・石和写真美術館・新常設展のお知らせ

GW期間、石和セントラルへみなさまの多数のご利用、
石和写真美術館へのご入場、心より御礼申し上げます。

この度、隣接の石和写真美術館にて4月28日より
新常設展『カブトムシ・クワガタ造形フィギュア展』を開催しております。

GW期間は多数のご家族連れのお客様にご来館いただき、
人の手で造られた大小様々な大きさの甲虫フィギュアをご堪能いただきました。
今回は子供達に大人気のカブトムシとクワガタのフィギュアや
造形品を約700点展示しております。

今後もフィギュアや造形品の総展示数2000点を目指し、
現在も収集を継続しております。

【イベント概要】
●イベント名 『カブトムシ・クワガタ造形フィギュア展』

●期間 2007年4月28日(土)より通年開催

●主催 石和写真美術館

 

●開催内容
10年ほど前からのオオクワガタの飼育ブームから発した昆虫(甲虫)ブームにより、カブトムシやクワガタをいろいろな大きさで作られた昆虫フィギュア、昆虫玩具、昆虫グッズが増えてきました。ある甲虫のキャラクターは子供達に大人気となり、リアル度の高い昆虫フィギュアも販売しております。

今回は様々の昆虫グッズの中から「昆虫フィギュア」に注目しました。みなさんにも身近な昆虫の食玩(お菓子のおまけ)フィギュアから、昆虫グッズ、昆虫玩具、昆虫造形作品を 大小様々な大きさで約700点展示しました。昆虫の種類は子供達に大人気の「カブトムシ・クワガタ」に絞りました。

フィギュアには多数の種類があります。本物の昆虫と見分けがつかないほどリアルなものから面白くデフォルメされたものまで様々です。

「フィギュア」という言葉を聞きますと、オタク系の世界と思われる方たちが多いと思います。玩具業界では、映画・TV・SF・漫画・アニメ−ションの登場人物や実在の人物・タレント・俳優・動物などを再現した人形の事を指します。

 

この「フィギュア市場」は不況知らずと言われており、特に原作をそっくりにリアルに再現したフィギュアほど人気が高く、高値で取引されています。アートの世界でも芸術家・村上隆氏の等身大美少女フィギュアが海外で50万ドル(約5800万円)で落札されました。

昆虫フィギュアはリアル度を追求すると、細い脚部の再現が問題となってきます。本物と同じ細さにすると、子供達が遊べば直ぐに折れてしまいます。ということで、実際の昆虫フィギュアの多くは脚部が太い物が多いです。素材はソフトビニール、粘土、発砲スチロール、ゴムなどが多いです。

このように当館の展示フィギュアも、脚部の太さや全体のリアル度、素材などの違いをじっくりチェックしてみるのが楽しく鑑賞する為のポイントです。

これから初夏の昆虫の季節、お子様のいるご家族の方たちに是非おすすめのイベントです。
関連グッズの販売も行います。皆様のご来場を是非お待ち申し上げております。

【コンセプト】
世界のカブトムシ、クワガタが1999年に輸入解禁になり、 その後、日本国内に様々な問題が出てきました (放中による生態破壊、乱獲による環境破壊、商業主義による生命の尊厳軽視など)。

その中でも特に、生き物であるカブトムシ、クワガタを売買し、 大きく見栄えのある成虫を育て上げる競争が、愛好家の間で過熱している問題に注目しました。 更にそれが現在では子供達の間でも広まり、「サイズ至上主義」が飼育上の常識となり、 残念ながら、生き物に対して倫理上、間違った意識が広まってしまいました。

今回の常設展では、『サイズ至上主義に対するアンチテーゼ』や『フィギュアとオタク文化』などを親子や友達同士で考えたり、『非生体の昆虫でも意外と楽しめる』ということを知っていただける機会になれば幸いです。

【今後の予定】
今後は、昆虫の造形を長年創り続けているアーティストの先生の素晴らしい大型造形昆虫の展示作品を増やしていく予定です。

また、食玩フィギュアなどにも素晴らしくリアル度、芸術度の高い作品があります。きっとこの様な作品には高い技術を持ったデザイナーや職人さんが存在していると思われます。この方達についての情報など入り次第、展示場やこのサイトで紹介していきたいと思っております。

 

【フィギュアとは?】
「フィギュア」という言葉は日本では1980年台から使われ始め、アニメや漫画のキャラクターをモチーフとした、小さな立体造形物を指す言葉であった。その後、お菓子のおまけの動物などがフィギュアとして一般的に認知され、以降、食玩等のおまけの総称をフィギュアと呼ぶようになった。手や足などの関節を動かして遊ぶことを前提にして造られた人形は、アクション・フィギュアと呼ぶ。

【フィギュアという呼称】
もともとは英語圏で、人の形を模したものを指す一般的な言葉であり、必ずしも立体をさす言葉でも無かった。また、人の形を模したものを、すべてフィギュアと呼ぶかと言えばそうではなく、西欧圏では日本で言うところのフィギュアは、スタチューという呼び方の方が一般的と言える。 フィギュアという呼称は、彫刻・彫塑・立像などの分類から外れたものを指すことが多い。西欧圏では一般化した言葉となっている。

【さまざまな造形作品/フィギュア】
・自販機フィギュア (ガシャガシャ、ガチャポン)
・食玩フィギュア(食品付き玩具)
・アクションフィギュア(主に玩具品)
・ガラス製
・金属製

【今後の予定】
大型甲虫造形の展示を予定しております。
現在製作中の120センチのミヤマクワガタです。

迫力の大型ミヤマ、展示の予定が決まりましたら
このサイトで追って詳細を発表させていただきます。

展示を楽しみにお待ちのみなさま
もう少しお待ち下さい!

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■石和写真美術館  ISAWA PHOTOART-MUSEUM

■〒406-0024 山梨県笛吹市石和町川中島112-1

■TEL 055-262-6161 FAX 055-262-6162 E-MAIL info@isacen.com 

■開館時間 10:00〜17:00  

■入館料 大人700円 子供400円 団体割引有(10名様以上より)

■休館日 毎週/月曜日、火曜日

■写真の森へようこそ

石和写真美術館は写真家・北澤勉(1936-2000)の作品を中心に約100点の風景写真を展示。
展示内容は、世界的な写真家、土門拳氏に師事し、多くの写真集撮影にスタッフとして立ち合った
時代の写真から、山梨県内の富士山を中心に
日本の風景を撮り続け、その作品を最も美しい状態で展示しております。

写真のサイズはオリジナルサイズで、
 ・ハイビジョンサイズ 96cm×196cm
 ・パノラマサイズ70cm×218cm
 ・ハーフサイズ72cm×177cm

 
5月29日(火)◆第58回・・・『2007・夏・期間限定カブトムシ採集体験宿泊プラン』のお知らせ

みなさまからお問い合わせの多かった、
今年の夏の昆虫採集、開催が決定しました。

今夏の採集のテーマは、
『自力採集』と『自然に優しい採集』です。

夏の想い出作りにぴったりのプランです!
みなさまのご応募お待ち申し上げております!

【プランの開催期間】
期間:2007年6月25(日)〜7月31日(火)
※カブトムシの生息状況によっては、1週間程度の期間延長をする場合もあります。

【採集概要】
※本年度より、昆虫採集方法の内容が変わります。
これまでは、昆虫採集ガイドの方と共に昆虫採集を行っていましたが、
今夏より昆虫採集ガイドの同行による採集は行いません。
ご宿泊料金以外にお支払いいただいていた、
「ガイド・送迎料金」も本年度より無料とさせていただきます。

今まで採集に同行していた当館スタッフが、採集場所まで送迎し、
昆虫の見つけ方(樹木の種類、樹液や昆虫の匂い、温度・湿度の違い)、
昆虫の捕り方を 採集の直前にご説明を行います。

その後は、スタッフ同行の下、
出来るだけ参加者の皆様による自力での採集体験をしていただきます。
そして、採集本来の「自分の力で昆虫を見つける喜び」を
実感していただくことを目指します。

【ご宿泊料金】
・大人1名様 : 5,800円(素泊まり、消費税込)
・小人1名様 : 4,200円(素泊まり、消費税込)

※土曜日、休前日は大人、小人共に1名様:900円UPとなります。
小人料金は、3歳〜小学生までとなります。

3歳未満のお子様は、
・寝具あり・・・小人料金
・寝具なし・・・900円となります(いずれの金額も素泊まり、消費税込)。

その他の詳細につきましては、
「オオクワガタと昆虫採集」のページをご覧下さい。

 
 
※ご宿泊の予約は申込のページよりお申込み下さい!

このページにつきましてご感想、叱咤激励、クレームなどありましたら、Eメールをどしどしお待ちしております。

温泉病院も近く、温泉療養・保養にぴったりの長期滞在型温泉コンドミニアム・ウィークリーマンション「石和セントラル」。またリゾート目的にも、山梨の中心に立地してますので、県内のどの観光ポイントにでもとても便利なアクセスです。
また石和セントラルと隣接している「石和写真美術館」には富士山を中心とした畳一帖分もの大型写真を多数展示しております。是非、こちらもご覧下さい。


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