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不定期・雑感的NEWS

 
 
2004年1月
1月11日(日)◆第1回・・・年末年始の傾向◆

この雑感NEWSの記念すべき第一回目です。
年末年始にご利用いただいたお客様の傾向や、
お部屋の利用実例についてお話したいと思います。

今シーズンの年末年始は12月31日と
1月1日のお客様の予約が集中しました。
毎年ご予約の多かった1月2日、3日は
満室とはなりませんでした。

お客様のみなさまを分類させていただきますと、
・カップル・・・68%
・ファミリー・・・12%
・友人グループ・・・11%
・ビジネス・・・5%
・その他・・・4%
という結果になりました。
これはほぼ例年どおりの結果でした。

カップルや友人グループの方々の自炊率は、ほぼ100%でした。
みなさん缶ビールのケースやスーパーの
買い物袋を持参してました。
長ネギが飛び出した買い物袋を持った、
あるカップルの方々の光景はとても微笑ましく見えました。
きっと二人で仲良く美味しい料理を作ったのでしょう。

石和セントラルは石和温泉郷の温泉街に立地しており、
徒歩圏内にたくさんの飲食店があります。
しかし年末年始の期間はお休みしている飲食店が多いので、
この期間のみ、外食するお店を探すのはちょっと苦労します。

おせち料理を用意しているお客様は数組お見かけしました。

コンドミニアムや貸し別荘で自由なスタイルで
年末年始を迎える方々が年々増えてきてるようです。

 
1月12日(月)◆第2回・・・新日本三大夜景◆

石和町・石和温泉のお隣の山梨市に、笛吹川フルーツ公園という、
高台にある大きな公園があります。

この公園は1995年にオープンしました。
甲府盆地を見下しパノラマに一望できる高台に立地しています。

どの場所からも夜景が一年中楽しめることから、
開園当初から多くのカップルらが訪れる山梨県内有数の
夜景眺望スポットになっていました。

昨年(2003年)4月に夜景愛好家が選ぶ「新日本三大夜景」に、
皿倉山(福岡県北九州市)、若草山(奈良市)と
並んで選ばれました。

このことが全国に広まり、
大手旅行会社が日帰りバスツアーに笛吹川フルーツ公園の
夜景観賞をコースに取り入れたそうです。

公園周辺の物産品店、日帰り温泉浴場、ホテル、観光農園も
この「夜景特需」で賑わい、さらに公園周辺には
様々観光施設がこれからも増え、発展して行きそうです。

石和温泉・石和セントラルから車で10分ほどのアクセスですので、
当館にご宿泊の際は是非この素晴らしい景観の夜景を
堪能してみてはいかがでしょうか。

特に今の時期は寒いですけど空気が澄んでいるので、
一年で一番鮮明に美しく夜景が見える時期です。

 
1月13日(火)◆第3回・・・足湯処◆

今回も石和町・石和温泉のお隣の町の話題です。
お隣の東山梨郡春日居町に昨年10月にオープンした
足湯施設が現在も大人気です。

開所2ヶ月で利用者は10000人を越えました。
人気の理由はなんと
「利用無料」
「誰でも利用できる」。

利用者からは「入ると身体の調子がいい」などと、
口コミで評判が広がり、地元の常連客で賑わってます。

足湯施設は昨年(2003年)10月20日、
JR中央線・春日居駅(石和温泉駅の隣の駅)の東側にオープン。

公営の常設の足湯施設としては県内初となりました。
石和温泉・石和セントラルより車66〜7分程のアクセスです。

ソーラーシステムで温めたアルカリ性単純温泉を
鍵穴型の浴槽に流し込んでいます。
一度に50人程が楽しめるスペースです。
また他には、足裏のマッサージスペースや薬湯もあります。

春日居町によると、
2004年1月6日までの1日平均利用者数は156人。
1日の最高利用者数は269人で、
昨年の12月の半ばで、既に利用者10000人を突破しました。
これは当初の春日居町の立てた予想を
大幅に上回ったそうです。

利用者の大半は散歩の途中などに訪れる地元の
中高歳者の「常連客」だそうです。
また、春日居駅を利用する登山客や、
高速道路のサービスエリアで足湯の情報を知った
観光客らもよく訪れるそうです。

しかし、足湯設備の周辺はまだまだ整備が不十分の状態。
今後、春日居駅前をロータリー化する整備事業に着手しており、
周辺の樹木の植栽などを進め、
より快適な憩いの場として整備が進んでいます。

欧米では風邪を引いた際の治療法として、
フットバスと呼ばれ足湯を行うのが一般的です。
詳しい方法は温泉入浴法のページをご覧下さい。

春日居駅のすぐ横です

親子で仲良く足湯

 
1月15日(木)◆第4回・・・日本一早いお花見◆

石和温泉の春はハウスの桃の花見から始まります。
石和町富士見地区では毎年2月初旬より3月中旬にかけて
日本一早い花見 「ハウス桃園花見会」 が開催されます。

石和町富士見地区の農家約10件の協力により
ハウス桃のハウスを観光客に開放しております。
「果樹の消費・販路拡大と観光振興」 を目的に、
石和町やJA富士見などが企画しました。

平成2年から開催し、今年で14年目を迎え
石和の早春のイベントとして定着しています。
雨が降っても、風が吹いてもハウスの中なら安心です。
日中、ハウス内は25度前後に保たれているのでゴザを敷き、
花見酒を飲んだり宴会を楽しんだりと好評のようです。

入園者は初回の90年以降、 関東近県の観光客を中心に年々増加。
昨年は期間中の約1ヵ月間で3000人以上を数えました。

このイベント終了後の3月下旬以降からは、
露地ものの桃の花が順次開いてきて、
甲府盆地(特に東側 一宮・御坂あたり)は
一面鮮やかなピンク色に染まります。

【開催期間】2月初旬〜3月中旬
入園料は1人500円(ジュース付き、小学生以下無料)で、
持ち込み自由。
時間は午前10時から午後3時まで。

申し込み・お問い合せは
・石和町JAふえふき富士見支所直売所
電話 055-262-3853

・石和温泉観光協会
桃花見・イベント・鵜飼・花火大会情報

山梨県東八代郡中道町の春の満開風景

 
1月24日(土)◆第5回・・・「笛吹市」誕生!◆

【新市名決定!】
現在、日本全国で「市町村合併」の動きが急速に進んでいます。
急速の理由は、国の優遇措置である2005年3月末の
市町村合併特例法の期限が迫っているからでしょうか?

「市町村合併」とは、いくつかの市町村がひとつになって、
地域の一体的整備、行財政基盤の強化、社会福祉の充実など
住民に身近な行政サービスの充実などを
行っていこうというのが市町村の合併です。

そんな中、ここ石和町周辺でも、東八代地域など
6町村(石和町、御坂町、一宮町、八代町、春日居町、境川村)の
法定合併協議会が2003年9月に新市名を公募し、
2003年12月1日、「笛吹市」に決まりました。
2004年10月12より新名称となります。

このことから、いろいろな所で印刷物〜看板まで
住所の表示の変更しなくてはならなくなったりします。
その前に、2003年4月からは消費税を含んだ
「総額表示方式」もあり、印刷屋さんなどは
総額表示・合併特需があるかもしれませんね。

当館「石和セントラル」には
今回の合併と内税表示の影響はあまり無い様です。
「石和町」という町名は残るので、施設名称の変更もありませんし。
ただパンフレットや名刺はこの機会に
デザイン変更したいところです。

日本全国に知れ渡っている(本当?)「石和温泉郷」という名称が
「笛吹市」誕生後にどのような影響があるか?
その辺について観光業に携わっている方達は心配の様です。

【ついでに石和町の歴史】
石和村は明治36年、
町制を施行して県下2番目の町となりました。
戦後復興期の昭和31年には
町村合併促進法によって英村と岡部村が合併。
翌年一部の地域が御坂町や春日居村(当時)へ
分離合併しました。

昭和34年には富士見村が合併して人口1万1千人、
面積14.92Kを擁する新石和町が誕生し現在に至っています。

明治時代〜昭和30年代までは
石和セントラルのすぐ後を流れている笛吹川は
頻繁に洪水・水害を起していたそうです。

その名残でこの周辺の土地は砂地の土壌になってます。

昭和36年1月24日、果実温泉郷をめざしてボーリングを続けていた
町内八田地区の畑から摂氏46度もある高温の温泉が
地上数メートルまで噴出しました。
毎分1,200リットルの湯が近くの小川へあふれ出し、
これが石和温泉郷の幕あけとなりました。
この青空温泉によって川は温泉に早がわりしました。

石和町民だけでなく県内各地から老若男女が押しよせ、
当時はまるで芋を洗うような連日の盛況振りだったそうです。

青空温泉の風景

当時の壮絶で貴重な入浴風景!!
 
1月30日(金)◆第6回・・・検索エンジン大激震!◆

今回は宿泊・観光に関係する情報ではありません。
最近 、インターネットの世界で起きた出来事を。

みなさんは例えば、
今見ているこのページにどのようにして辿り着きましたか?

ほとんどの方達が
「Yahoo! JAPAN」
「Google」
「goo」
などの代表的な検索エンジンから
検索キーワードを入力して来訪されたと思います。

石和セントラルのWEBサイトは「アクセス解析」入れてますので
・どのホームページから来たか?
・アクセスした時間
・どのような検索キーワードを入れたか
などの情報が分かります。

この情報を元に、お客様のニーズを知り
より多くの人が見てもらえる内容に
日々WEBサイトを更新してます。

また、検索エンジンで上位に表示されるための
対策もいろいろ行って来ました。

石和セントラルのWEBサイトは
・長期滞在
・温泉
・石和
などの検索キーワードから来訪される場合が多いです。

その様々な検索キーワードの中に
断トツ1位のあるキーワードがあります。
世界で人気ナンバーワンの検索エンジンがあり、
そのキーワードを入れると必ず10位以内に
表示されていました。

そして、この検索エンジンの表示結果がきっかけで、
今まで多くのインターネット予約をいただきました。

そんな中、2004年1月25日に
この人気世界ナンバーワン検索エンジンに
今までに無い大幅な順位変動が起こりました。
主に商用サイトの大幅な順位下降が目立ってる様です。

この変動で石和セントラルWEBサイトは
何と一気に順位が下降してしまいました。
1日の総アクセス数も一時は2割弱も減ってしまいました。

きっと上位表示される為の基準が大幅に
変わったのでしょうか?
この影響はこれから少しずつ現れてくるでしょう。

専門家によると、
昨年、アメリカでも大騒ぎになった、
商用サイトや人気キーワードを対象にした
フィルタを導入した可能性もあるそうです。

インターネットでお仕事や商いをしてる方達には、
しばらく戦々兢々の日々になりそうです。

 
1月31日(土)◆第7回・・・石和温泉の受給権売ります!◆

【税金滞納企業から差し押さえ】
山梨県は2月18日、県税滞納者から差し押さえた
県営石和温泉の受給権7口を入札で
一般に売却する「公売」を行う。
これまでに土地や建物などの不動産や電話加入権の
公売はあったが、温泉受給権は初めて。

県税務課によると、
温泉受給権は法人事業税などを滞納している
民間企業二社から差し押さえた物件。

【山梨県が来月入札】
入札は受給権1口単位で、
公売前日に1口ずつの見積額を公告する。
公売は2月18日午後1:30から、
甲府・JA会館5階の県総合県税事務所研修室で行う。

石和温泉の受給権は、県企業局が1963年から販売を開始。
現在599口が使用されているという。
一口当たりの価格は「県営石和温泉給湯使用料等徴収条例」で
472,000円と定められているが、現在は販売していない。

入札には個人も参加できるため
落札すれば自宅に本物の温泉を引くことも可能だが、県側は
「月々の使用料や配湯パイプ敷設料などの費用が別途必要」
と補足している。

【問い合わせ】
山梨県総合県税事務所特別徴収第1課
TEL055-223-3615

---------------------------------------------------

これは珍しい出来事です。
温泉受給権は現在では販売しておらず、
今後、受給権数も増えないそうなので。

最近、温泉ボーリングの技術が格段に進歩し、
首都圏周辺に次々と温泉施設が建設。

地方の温泉の価値が薄くなって来ている中、
今回の入札にどのくらいの人気が
集まるかが気になるところです。

 
2004年2月
2月9日(月)◆第8回・・・上手な水分補給で快適な温泉入浴!◆

【乾燥するこの季節】
冬の時期、温泉入浴は体が暖まり
とても気持ちの良いものですね。

ただ、この入浴時に忘れてはならないのが、
十分な水分補給です。

この季節は空気の乾燥が一段と強くなり、
体の中の水分も足りなくなってきます。

人間の体はほとんどが水ですから、
その水が足りなくなれば、すぐに
体にいろいろな影響・変動が出てきます。

口のまわりが乾いてきたり、皮膚が痒くなってきたり
してきた場合、体は既に水不足の状態です。

その他にこの季節の
・冷え性
・頻尿
・むくみ
・濃痰
・濃鼻水
・風邪
なども水分の上手な補給で
改善する場合が多いです。

【水の飲み方】
この時期の場合、
水は冷たい水を飲みます。

まず、口に水を含んでその水が
ネババネバ状態になるまで我慢します。

それがネバネバ状態になったら吐き出します。
それから冷たい水を舐め回す様に少しずつ飲んで行きます。

そうすると非常に簡単に水が
体内に沁み込む様に吸収します。
お風呂の中で行うと、より効果的です。

体内に水分が充実してくると、
風邪になっても早く経過したり、
小便の回数も少なくなってきます。

この補給のポイントは
「冷たい水」
「体が水を欲する状態を作る」
ということです。

上手な水分補給で、
気持ちの良い温泉入浴を行いましょう!

【参考文献】
野口晴哉・著
「体運動の構造・第1巻」(全生社)

 
2月11日(水)◆第9回・・・無尽◆

今回は山梨独特の風習について。

【今も盛んな互助システム】
「無尽」という言葉知ってますか?
山梨県に初めて来られ、飲食店の中に
「無尽承ります」という張り紙を見て
「?」と思われた方も多いのでは。

ここ山梨県では、古くから現在まで
盛んに行われている経済システムです。
もともとは仲間内で経済的に
助け合う相互互助システムでした。

事業主や自営業者にとって、
急な金策時にはとても
ありがたいシステム。

銀行よりも早く必要な金を
手に入れることが出来るからです。

無尽の一般的なルール・互助の方法は、
メンバー各人が決まった掛け金を集め、
順番制や入札制などのルールで
行うのが一般的です。

また、メンバーで困難に直面した人がいたら
その人に融資するという場合もあります。

【庶民金融の起源】
全国的にみると、
この無尽は庶民の金融システムとして、
今からおよそ800年前の鎌倉時代中期に生まれた
相互扶助システムがその起源とされています。

また、今日の金融組織の母体ともいわれています。
江戸時代に入ると、無尽講あるいは
頼母子講(たのもしこう)として全国に
広がってゆきました。

明治時代に入ると企業化した
無尽講が現れるようになりました。

1915年(大正4年)・無尽業法が制定され、
業無尽を政府が監督することになりました。
1951年(昭和26年)・相互銀行法の制定により
無尽会社は無尽を継続する会社と銀行業務を行う
かつての相互銀行に分かれました。

現在山梨だけで残っている独特のシステムかと思いきや、
インターネットで「無尽」という語句で検索すると
日本全国、他の地域でも数ヶ所でまだこの
システムが残ってる様です。

また全国各地には「講」という「無尽」と
似た様なシステムも残ってます。

「講」のシステムは江戸時代、
伊勢講や大山講が有名です。

参加者の旅費のファンドを募って、
参詣しながら各地の農法などを実地見分し、
その土産や情報をシェアしたとのことです。

旅の途上の使途明細や見聞録は江戸時代の
全国に農業の進歩を伝えたとか。

【現在の状況】
現在の無尽は、定例の飲み会的な要素が強く
様々な情報交換・情報収集の場として利用されます。
メンバーの親交をあたためるとともに貴重な情報を
手に入れる絶好の機会となってます。

また人口の少ない山梨県の飲食店経営者は、
いかに沢山の無尽会を開いてもらうかが
経営上、非常に大きなウェイトを占めています。

 
2月11日(水)◆第10回・・・ワカサギ釣り解禁◆

【3年連続で開催】
結氷が進んだ山中湖(山梨県南都留郡山中湖村)は
2月11日からワカサギの穴釣りが解禁となります。

この解禁日に向けて、地元のボート業者らが2月10日に
立ち入り可能区域の設定作業を行いました。

ボート業者らは氷上を歩き、
所々で氷に穴をあけるなどして氷の厚さを確認。
立ち入り可能区域の境界線を設定しました。
可能区域は、湖東側の平野地区の3箇所。

10日に行った山中湖漁協メンバーの試釣りでは、
6〜10センチのワカサギが約300匹釣れたそうです。

今年の山中湖は東側を中心に結氷が進み、
ほぼ全体を「油氷」と呼ばれる透明で
強度が高い氷になりました。
氷の厚さは15センチ前後。

ここ最近は気候の温暖化により
厚い氷の張らない年も多く、
穴釣りが出来ないシーズンもありました。

そんな中、今年で3年連続で氷の状況は良好で、
本日(2月11日)の解禁日は、
早朝から多くの太公望で賑わうことでしょう。

 
2月17日(火)◆第11回・・・スポーツの春◆

【17年ぶりの巨人戦】
今年は全国的に暖冬ですね。
例年、寒さの厳しい甲府盆地も、
すでに春の気配が訪れています。

山梨は東京の隣ということで普段は
あまりメジャーなコンサートや
スポーツイベントは開催されません。

今年の春は「スポーツの春」と
いうべきイベントの開催があります。

3月27日(土)に
甲府市・小瀬スポーツ公園野球場で
2004年度プロ野球オープン戦
巨人−広島が開催されます。

これは堀内新監督が甲府出身と
いうことでの地元凱旋試合。

昨年10月に堀内新監督が山梨県庁や
甲府市役所を表敬訪問した際、
甲府市長より非公式ながらオープン戦の
開催要望を受けていました。

しかし寒暖差が激しい盆地特有の土地柄や
3月の平均気温7〜6度という気候条件。
「プロがやるには難しい」と他球団の
営業担当が指摘するなど、
実現は早くても2005年以降とみられていました。

甲府でのプロ野球開催の現状は、
数年に一度、イースタンリーグが試合に
来るという寂しい状態でした。

約2万人を収容できる小瀬スポーツ公園野球場で、
巨人が試合をするのは1987年のオープン戦の
ロッテ戦以来、実に17年ぶりとなります。

公式戦開幕戦(4月2日、対阪神)直前でもあり、
清原・高橋由・小久保・二岡選手ら、
ベストメンバーを披露する可能性が高いそうです。

また、5年連続の開幕投手が有力なエース・上原投手が
最終調整の為、この日の登板の可能性があり
地元ファンも期待を寄せています。

なお試合当日は、山梨交通バスが
「甲府駅〜小瀬スポーツ公園野球場」を
往復するバスを臨時増便するそうです。

【チケット情報】
特別指定席・・・3,800円
指定席・・・3,000円
外野自由席・・・1,000円(子供500円)
試合開始時間:13:00(開場11:00)

【お問い合わせ】
読売新聞・東京本社スポーツ事業部・・・03-5159-5882


【大相撲・甲府場所】
もうひとつのイベントは、
4月8日(木)に大相撲・甲府巡業が開催されます。

こちらも開催場所は小瀬スポーツ公園。
チケットはタマリ席1名・14,000円、
2階自由席1名・5,000円など。

【宿は石和温泉】
力士・関係者御一行・総勢330〜350名の方達が
石和温泉の18軒の観光ホテル・旅館に
分泊される予定です。

開催前日の4月7日(水)には石和温泉で
プレイベントの開催も予定しております。
時間・場所・イベント内容などの
詳細は、まだ未発表です。

横綱・朝青龍関や高見盛関などの人気力士と、
間近で触れ合える絶好の機会となるでしょう。

【お問い合わせ】
甲府場所運営事務局・・・055-230-1100

 
2月19日(木)◆第12回・・・石和温泉受給権の入札結果◆

【すべて完売】
このページで1月31日にお伝えした
石和温泉の温泉受給権の入札結果が
出ましたので、続報をお伝えします。

昨日(2月18日)、入札による
「公売」(下記に注釈)が行われました。

山梨県営・石和温泉受給権が入札によって
一般に売却されるのは初めての事です。

入札の結果、
受給権7口が全て落札されました。

【落札価格】
1口あたりの
最高落札価格は861,000円、
最低落札価格は441,000円
でした。

山梨県総合県税事務所によりますと、
甲府市内で行った落札には
6個人、2法人が参加。

【入札方法】
公売前日に受給権1口ずつの見積額を公示し、
入札で最高価格を提示した人が
落札する仕組みでした。

【落札者は?】
入札の結果、
4口を東八代郡石和町の1法人、
3口を甲府市の2個人の方達が
落札しました。

この受給権は現在では販売されていませんが、
一応、関係条例で1口の定価は472,000円となってます。

最低落札価格がこの定価を上回りましたが、
入札ですから、今回の落札価格は妥当な金額なのでしょう!?

【公売:こうばい】
公売とは、
各地方自治体・国が滞納処分により差し押さえた財産を、
競争入札の方法によって売却する制度です。
公売には、原則としてどなたでも参加できます。

公売する財産には、
土地、建物などの不動産、宝石などの動産、
ゴルフ会員権などの無体財産権などがあります。

 
2月25日(水)◆第13回・・・ハウス庭園◆

【現在、満開です】
このページで1月15日にお伝えした
石和町の「日本一早いお花見」の風景です。

今年の2月はとても暖かいのでハウス内は既に満開です。


(2月25日撮影)

ハウス内は無風で温度も高く、
お花見や宴会を楽しむ方々で賑ってます!

 
※ご宿泊の予約は申込のページよりお申込み下さい!

このページにつきましてご感想、叱咤激励、クレームなどありましたら、Eメールをどしどしお待ちしております。

温泉病院も近く、温泉療養・保養にぴったりの長期滞在型温泉コンドミニアム・ウィークリーマンション「石和セントラル」。またリゾート目的にも、山梨の中心に立地してますので、県内のどの観光ポイントにでもとても便利なアクセスです。
また石和セントラルと隣接している「石和写真美術館」には富士山を中心とした畳一帖分もの大型写真を多数展示しております。是非、こちらもご覧下さい。

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