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不定期・雑感的NEWS

 
 
不定期・雑感NEWSとは?

【2004年1月よりスタート!】
このページではを日々是雑感風に
・石和セントラルWEBサイトの各ページの補足
・新着情報の補足
・石和セントラル内で起こった出来事
・山梨県や石和温泉、周辺地域の小ネタ、グルメ情報、イベント情報、観光情報
・山梨県の文化・風土・方言など
・お客様のコンドミニアムの利用実例
などを不定期ながら、みなさまにご宿泊の際にお役に立つ情報をお伝えしたいと思っております。

 
2004年
3月22日(月)◆第14回・・・川中島合戦◆

石和の春のお祭り「新源泉湧出記念:桃の花まつり」が
4月3日(土)〜18日(日)の16日間開催されます。

その中で、メインのイベントが最終日に
開催される「川中島合戦」です。

約800名の鎧武者が、武田信玄軍・上杉謙信軍に分かれ、
信州川中島で繰り広げられた戦国時代最大の
合戦を再現するものです。

石和町に川中島という地名があったため、
昭和54年にこのイベントを企画し、今年で24回目を数えました。

見所は上杉謙信公のお膝元、山形県米沢市から400年の
歴史を持つ米沢藩稲富流砲術隊が参加し大筒を発砲します。

この大筒は戦後時代の手持ちの鉄砲の口径としては
最も大きなものといわれ、その反動の威力は訓練していない人が
撃つと後ろに飛ばされ肩の骨を砕く恐れがある程です。

鉄砲の重量は20キロを超え、
訓練しないと的に向かって構えることさえ出来ません。
殺陣の愛好家約60人による仮橋の上での殺陣と、
仮橋からの川落ちなどは壮絶ともいえる風景です。
800人の鎧武者の戦いをバックに、観客の近くでの再現は
迫力満点で最高に盛り上がります。

この合戦には一般の方も参加が出来ます。
参加費用は大人1名1000円。
参加条件は「健康な男女」となってます。
また参加者には鎧姿の衣装が一式貸し出されます。

あなたも鎧武者姿になって、「戦国時代最大の合戦」に
参加してみてはいかがですか!

【お問い合せ】
石和町商工観光課内・・・電話055-262-4111

 

4月5日(月)◆第15回・・・温泉街の春の風景◆

本日(4/5)の石和温泉郷の温泉通りの風景です。
平等川沿いに続く、桜並木は満開で、
お花見客のみなさんで大変賑わってます。

 

 

4月12日(月)◆第16回・・・桃の花が咲いてます!◆

本日(4/12)の桃の花の満開の風景です(東八代郡八代町)。
石和町のある東八代郡の山肌は一面ピンク色に染まってます。

 
5月24日(月)◆第17回・・・アユ釣解禁!◆

【トップは釜無川、芦川】
山梨中央漁協管内ので5月23日、
山梨県内のトップを切ってアユ釣りが解禁となりました。

山梨県内の河川は
5月下旬から7月中旬にかけて相次いで解禁となり、
本格的なアユ釣りシーズンを迎えます。

西八代郡三珠町の芦川には、
早朝から大勢の太公望が訪れポイントを探索し、
思い思いの場所で釣り糸を垂らしました。

漁協関係者らによると、この日は水温がまだ安定していない上、
雨が降ったため、アユ釣りにはやや悪条件だったという。
それでも、解禁を待ちわびていた太公望が、
体長約15センチのアユを次々に釣り上げていました。

午前5時ごろから釣り始めた人は
「今日はアユがトモを追わず釣果が少なかった。
残念だったが、また来たい」と話していました。
水温が上がるにつれ、釣果が期待できそうです。

 
7月4日(日)◆第18回・・・速報・昆虫採集レポート◆

【成果がありました】
当館の大人気プラン・昆虫採集宿泊プランの
1組目のお客様が昆虫採集に出かけました。

【採集データー】
・日時 : 2004年7月4日(日)・20:00〜21:00
・天候 : 曇り
・場所 : 当館より車で15分ほどの場所

当日は天候が曇り空で雨が心配しましたが、
雨は降らず助かりました。

採集場所に到着後、ガイドさんの案内で一気に
ポイントの樹木を周って行きます。
今回は運が良く最初の樹木で
かぶと虫のオスが2匹捕獲できました。

かぶと虫を見つけました!

その後、40分程ポイントの樹木を周りました。
最終的な成果は、
・かぶと虫(オス)・・・4匹
・かぶと虫(メス)・・・2匹
・コクワ(オス)・・・1匹
でした。

みんなで捕った虫をカゴにいれてます

今回参加したお客様は東京から来たご家族です。
小学生のお子様は初めて天然のかぶと虫を
捕獲し、とても喜んでました。

最後にみんなで記念写真

 
7月21日(水)◆第19回・・・昆虫採集レポートA◆

【今夏の傾向】
2004年・今夏の昆虫採集の中々の成果です。
特に7月10日(土)の採集では2家族で
20匹以上の収穫がありました。

名人・ガイドさんによると
これからの気候がとても心配だそうです。

山梨県内は梅雨時期に殆ど雨が降りませんでした。
その上、高温・低湿の天候が
現在(7/21)まで続いてます。

何と昨日(7/20)は甲府で気温が39・9度を観測しました。
これは全国で2番目の暑さでした。

この様な異常気象の為に、
土壌や樹木はカラカラに乾いてしまってます。
樹液の出ている樹木も少なく、
虫さん達には悪環境になってしまってます。

虫さん達の過ごし易い環境は
・適度な雨
・湿った腐葉土
・蒸し暑い気候
・樹液の出ている餌場
ですので、今後は天候を要チェックです。

【虫の飼育アドバイス】
ガイドさんは
「今年は暑いから水をたくさん
かけてほしい」
「虫も人間と同じでシャワーを浴びると
とっても気持ちいいんですよ」
ということです。

今後の雨に期待します!!

 
7月25日(日)◆第20回・・・昆虫採集レポートB◆

【雨不足とかぶと虫の割合】
まだ雨は降りません。
樹木や土壌もカラカラです。

今年は暑すぎる夏なので、
かぶと虫の羽化も早かったようです。
今の時期(7月後半)は早くも、
メス9:オス1の割合になってしまっています。
ガイドさんによると、メスの多くなる割合は
例年はもう少し遅いそうです。

子供達の一番人気は
やはりかぶと虫のオスなので
残念な状況です。

ただ今の時期のメスはほとんど交尾が
済んでるので大事に飼うと産卵をしてくれます。

捕れなくなったかぶと虫のオスの代わりに
先週ぐらいから、ノコギリクワガタのオス、メスが
よく捕れる様になってきました。

昨晩も5匹ほど捕獲できました。
餌場にかぶと虫のオスがいないので
よく姿を表す様になったのかもしれません。

今後の雨とあと少しの期間、かぶと虫のオスの
出現を期待してしまいます。

 
12月19日(日)◆第21回・・・いちご狩り◆

【2004年は12月18日よりオープン】
笛吹市石和町内にあるいちご狩り農園のうち、
石和いちご館・青柳が12月18日に早くもオープンしました。
2005年は元旦から営業の予定です。

農園内のいちごは全天候型向けの
高設養液いちご栽培ハウスで大事に育てられています。
ハウスの中では真っ赤に熟したいちごがみのり甘い香りでいっぱいです。

最新式コンピューター制御で管理していますので、
農薬をたくさん使っている有機質肥料栽培イチゴより安全で、
完熟で甘く美味しいイチゴばかりです。
栄養価もビタミンCがたっぷりで美容・健康にもってこいのフルーツです。

ご家族、カップル、友人同士で、
暖かいハウス内でのいちご狩りを楽しんでみませんか!

【イチゴ一口薀蓄】
いちごは果物の中でもビタミンCの含有量がトップクラス。
成人女性ならいちご5,6粒でレモン1個分、一日の必要量を満たします。
しかも100gでわずか35キロカロリー、風邪予防や美肌効果も期待できます。
温泉入浴で失ったビタミンCの補充もバッチリ出来ますよ!


  真っ赤に熟した甘いいちご  栽培ハウス内の風景

【石和町のイチゴ狩り農園】
林フルーツ農園
全天候型のアットホームな観光農園

石和いちご館・青柳
2005年は元旦より営業してます

2005年
4月10日(日)◆第23回・・・ウッドデッキ遊歩道開通◆

石和温泉街の平等川沿いの「さくら温泉通り」に
ウッドデッキの遊歩道が完成しました。

全長1800メートルの桜のプロムナードです。
現在、桜の花が満開ですので、
お花見や散歩で大変賑わってます。

 

 

 
6月6日(月 )◆第24回・・・今年もやります!昆虫採集宿泊プラン!◆

大変お待たせいたしました!
みなさんからたくさんのお問い合わせをいただきました、
『昆虫採集宿泊プラン』を今夏も開催いたします。
詳細は、こちらのページをご覧下さい。

昆虫採集ガイドさんの予定も決まり、
現在、採集場所を数箇所リストアップしております。
今年は参加される方の年齢やニーズに
採集場所を合わせて行う予定です。

ここ春から初夏にかけての山梨県内の
気候は、ほぼ例年通りとなってます。
ただ、今夏は冷夏になる可能性もあるという
ニュースもありましたので注意が必要です。

ここ数年は気候が不安定で昆虫達の出てくる
時期にかなりの偏りがありました。
虫達は蒸し暑い気候が大好きなので
今夏はそんな気候を期待してしまいます。

昆虫採集に参加される方たちは、
ガイドさんに虫のことで聞きたいことを
どんどん質問して下さい。
飼育方法から捕獲方法まで詳しく
教えてくれますよ!

今後も山梨県内の気候や採集状況などを
このページでお知らせして行きます。

 
6月14日(火)◆第25回・・・昆虫採集ポイントを見に行ってきました◆

昨日(6月13日)に昆虫採集場所の
現状を見に行ってきました。
時間帯は20:00〜21:30までです。
今回は2ヶ所を周りました。

1ヵ所目の採集場所は石和より雁坂トンネルへ
向かって行く途中にあります。
この場所は昨年の昆虫採集では7月後半より
主に出掛けた場所です。

ガイドさんが草木をかき分けて山奥へと入って行きます。

採集ポイントを探してます

まず、採集場所に着くと周辺の、
・温度
・湿度
・匂い
・土、木の湿り具合
・樹液が出てるか
などを確認します。

虫が多く捕れる環境は、
蒸し暑くて汗がダラダラと流れてくるような環境です。
残念ながらこの場所はまだ気温が低く、
湿度も低かったのでコクワ数匹の捕獲でした。

次に行った場所は、小さいお子さんも安心して
参加できる採集場所です。

お子さんでも安心の場所です

この場所は、最初の場所よりも、
蒸し暑く、湿度も高いので期待の出来る環境です。

1時間ほど周り、20ヶ所弱のポイントの樹木を見ました。
その内、5ヶ所でカブト虫のオスを3匹とコクワのオスを7匹
採集することが出来ました。

最初に見つけたカブト虫のオスです。
左横にはコクワも見えます。
ついに発見!興奮の瞬間です!
樹液と虫の独特の匂いがありました。

今回はこの時期にしてはまあまあの収穫スタートでした。
今後、夏本番の気候になれば虫たちもどんどん
出てくることが期待できます。

 
6月21日(火)◆第26回・・・早朝ノコギリクワガタ狩り◆

当館の「期間限定・昆虫採集宿泊プラン」に
耳寄りな追加情報です。

このプランは、通常は夜の1回の採集でした。
しかし、今シーズンより早朝も採集が
出来る状況であれば、ご希望のお客様には、
朝5:00より採集に出掛ける事となりました。

早朝にカブト虫やノコギリクワガタなどが
捕れるかどうかは、その都度ガイドさんに
確認を取ることになります。

ガイドさんからの今朝の連絡によりますと、
今から7月初旬までの早朝の時間帯には、
ノコギリクワガタが捕れるそうです。

早朝も捕れる状況の期間であれば、
1泊のご利用で、夜と早朝の2回の
採集に出掛けることが出来ます。

昆虫採集三昧を味わいたい方たちに
ビッタリのプランになりそうです。

 
6月23日(木)◆第27回・・・早朝キック採集レポート◆

ガイドさんとノコギリクワガタの早朝採集に出掛けました。
場所は石和町内、当館より車で20分ほどの所です。

【採集データー】
・日時 : 6月23日・早朝5時
・天気 : 小雨
・場所 : 笛吹市石和町内(一宮・御坂IC付近)

ノコギリクワガタは、
低地から標高の高い山間部まで生息し、
灯火にもメスはよく集まります。

採集できる樹種は、
クヌギ、コナラ、栗、樫、柳、ニレ、タブ、桐などです。
樹液についている個体を見て回る方法と、
木を蹴飛ばし落として捕る方法があります。
ノコギリクワガタは細い枝先などにも付いている為、
肉眼では確認できなくても蹴飛ばすと落ちてくることがあります。

今回は、木蹴り採集を行いました。
採集場所は、クヌギの木がたくさんある場所で、
住宅街と隣接してる場所です。

まずは樹木選び

採集場所に着き、早速、樹木を蹴りはじめます。
ガイドさんによると、虫のいる樹木は、
・樹液が出てる
・ツタが絡まっている樹木
などだそうです。

一本目の樹木を蹴ると
ノコギリクワガタが数匹落ちてきました。
落ちてくる瞬間は感動ものでした。

蹴ってます!

簡単に落ちてくる訳をガイドさんに聞くと、
「振動を感じると驚いて固まってしまう」
と説明してくれました。

落ちた直後です。
この瞬間が最高です!

30分で約30本の樹木を蹴ってみました。
ほとんどの樹木からクワガタが落ちてきました。
採集場所の地面は落ち葉などで覆われているので、
落ちたクワガタを見逃すと、まず見つかりません。
この点が木蹴り採集の一番の注意点です。
今回もかなりの数を見失ってしまいました。

採集は何人かで行き、蹴り役と落ちてくる虫を捕る役の
役割分担が必要だと思いました。

今回の採集成果です。
何匹いるかな?
大きさは様々です。10数匹の成果です。

ノコギリクワガタの捕れる時期は
例年は7月初旬までと言われてます。
今シーズンは今のところ例年通りの気候なので
早朝採集にもどんどんで出掛けたいところです。

 
7月3日(日)◆第28回・・・昆虫採集レポート◆

昆虫採集宿泊プランのお客様との採集レポートです。

【採集データー】
・日時 : 7月2日・20:00〜21:30
・天気 : 小雨
・場所 : 牧丘町、山梨市
・参加ご家族:東京のなおと君ご一家

この日は、午前中から強い雨が降っており
気候が心配されましたが、夜は小雨になりました。

最初は「通称・クヌギの森」へ行きました。
お父さん、お母さんの張り切って森の奥へと進んで行きます。
なおと君ファミリーは2年連続の採集プランへの参加です。

樹木は一本一本丁寧に観察して行きます。
木は360度チェック、根元も見逃せません。
懐中電灯と虫かごは必需品です。

ここの森では、
・カブトムシのオス:3匹
・ノコギリクワガタのオス:1匹
・ノコギリクワガタのメス:2匹
・コクワのオス:3匹
が収穫でした。

【ホタルが見れた!】
次の山梨市の採集場所では、
なんと蛍が飛んでいるのを発見!
ここでは真っ暗の中に綺麗に光る
蛍に見とれて、肝心の採集の方はお休み状態でした。

蛍の画像は残念ながら撮れませんでした。

次の日の早朝5時より
ノコギリクワガタ採集に出掛けました。

ガイドさんの力強いキックです!
ノコギリさんはびっくりして落ちてしまいます。

【おとうさんのはなし】
朝は十数匹のノコギリクワガタが捕れました。
家に帰ったら、大事に飼育して卵が生まれるように
頑張ります!

今年も親子で楽しい思い出が作れました!

【夏は大忙しのガイドさん】
当館の採集ガイドさんは今年の夏も大忙しです!
ガイドの仕事の他にも、 毎年、昆虫博士として
地元のテレビ番組への出演もあり大活躍中です!

【ガイドさんのはなし】
今夏はほぼ例年通りの気候といえますが、
カブトムシの羽化は例年より遅いようです。
昨年と比べると1ヶ月〜1ヶ月半のズレがあります。
7月の中旬〜下旬の時期が採集の最盛期になりそうです。

 
7月19日(火)◆第29回・・・昆虫採集レポートA◆

【7月の状況】
梅雨も明けました!
7月に入り毎日の様に昆虫採集宿泊プランの
お客様と出掛けています。

今夏はガイドさんの予想通り、
カブトムシの羽化が昨年より遅くなってます。
7月中旬の今が最盛期になってます。

当館の採集プランは、
夜はカブトムシ採集中心、
早朝はノコギリクワガタ採集中心となってます。

ここ数日、夜の採集では平均で約15匹。
早朝の採取も平均で15匹ぐらいの成果です。
夜だけで30匹以上採集出来た日もありました。

今月中は昆虫達の活発な活動が期待出来そうです。

【夏のご注意】
夜の採集は樹液採集という、
樹液の出ている樹木を探して行きます。

樹液にはカブトムシやクワガタだけではなく、
カナブン、蛾、蜂などいろいろな虫達が集まってます。

その中で厄介で要注意なのがスズメバチです。
今夏もスズメバチに出会う機会がありますので、
その時はすぐにその場所から退散ということになります。

スズメバチは光、音、匂い、黒い色に反応しますので、
対策としては、
・服装は白系統の色を着る。
・頭も白い帽子か、白いタオルを巻く。
・香水はつけない。
・懐中電灯の光で刺激しない。
ということがポイントです。

今のところハチを見つけると
すぐに退散してるので、当館の昆虫採集では
刺された事例はまだありません。

自然が相手の採集ですので、
安全第一で採集を行ってます。

 
10月21日(金)◆第30回・・・山梨県内のおすすめのラーメン屋さん◆

先日、山梨の放送局のテレビ情報番組で、
定番企画の『ラーメン特集』が放送されていました。
暑い夏が終わり熱いラーメンが 美味しくなる季節ですね。

今回は当館ウェブマスターが独断で選んだ山梨県内の
おすすめのラーメン店を紹介させていただきます。

ラーメンの味別で紹介すると、
まず「しょう油ラーメン」のおすすめの店は、
甲府市下石田の「支那そばや・和光」。

このお店は「食材の鬼」と言われるラーメン界の
鬼才・佐野実氏の 「支那そばや」の暖簾分けの直系店。
全国から厳選した一級品の食材
(名古屋コーチン、九条ネギなど)を使用してます。
高級地鶏と豚骨、和風素材をブレンドしたスープは、
深い味のコクのあるスープです。

普通盛りでもボリュームたっぷりの量なので
満腹感もばっちりです。

当館が立地する石和町内のお店ですと、
「居酒屋ラーメン・将」がおすすめ店です。

ラーメン居酒屋として営業しているので、
営業時間は夜の7時からとなります。

屋台から始めた苦労人のマスターが作る
スープは鶏ガラベースのあっさりでコクがある
昔懐かし風の味です。

次は今人気の「豚骨しょう油ラーメン」のおすすめの店です。
横浜が発祥の「家系ラーメン」が山梨県内には3店舗ありますが、
その中でも一番の」おすすめは昭和町の「はねだ家」です。

この店は、家系の代表格「六角家」の姉妹店。
スープの濃さ、油の量、麺の硬さをお好みでオーダーが出来ます。
麺は家系総本山の「吉村家」と同じ酒井製麺を使用。

スープは豚のロース骨、ゲンコツ、鶏がら、昆布を時間加熱。
ゼラチン質が溶け出して白濁しています。
味は醤油味でスープにはネギ、生姜で香りをつけた
鶏の脂を添加するが、不思議と臭みが感じられません。
独特のコクと旨味は何度でも食べたくなる美味しさです。

「湯麺・タンメン」のおすすめのお店は、
甲府市上石田の「福吉」です。

この店はテレビ番組のラーメン特集では常連店。
湯麺(650円)のスープは、高級煮干、鶏ガラ、豚骨をベースに、
貝ひもや貝柱、スルメイカや野菜などの食材を加え、
白菜を落しぶがわりに4時間じっくりと煮込みます。

麺は太めの平打ちストレートで若干ちぢれています。
ボリューム感たっぷりで、麺の上の白菜、玉ねぎなどの野菜は
どんぶりから溢れそうなくらい乗っています。

「担々麺」のおすすめのお店は、
甲府市長松寺町の「華宴」です。

一番人気メニューの「担々麺(750円)」はゴマの風味と
ピリ辛のひき肉の入ったスープは何度でも食べたくなる味。
その他、リーズナブルでコクのあるスープの
しょう油ラーメン(500円)も人気メニューです。

その他、番外編のおすすめ店としては、
上野原町の「桂山」も外せません。

この店は、 以前は神奈川県秦野市で営業し、
あの「ラ−メン王」ことフードライター・石神秀幸氏に、
「幻の店」と言わせた名店。

「小田原系ラーメン」といわれる黒いスープとワンタンが特徴的。
ワンタンは具がぎっしり詰まっていて、
スープはあっさり感とこってり感のある不思議な豚骨スープです。

このお店は住宅地の中に立地しいて分かりにくい場所なので、
食べに行く場合は場所を十分に調べた方が無難です。

今回、ご紹介したお店の住所、電話番号などの詳細については、
当館のサイトの「周辺のグルメ情報」をご覧下さい。

 
※ご宿泊の予約は申込のページよりお申込み下さい!

このページにつきましてご感想、叱咤激励、クレームなどありましたら、Eメールをどしどしお待ちしております。

温泉病院も近く、温泉療養・保養にぴったりの長期滞在型温泉コンドミニアム・ウィークリーマンション「石和セントラル」。またリゾート目的にも、山梨の中心に立地してますので、県内のどの観光ポイントにでもとても便利なアクセスです。
また石和セントラルと隣接している「石和写真美術館」には富士山を中心とした畳一帖分もの大型写真を多数展示しております。是非、こちらもご覧下さい。

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