| 先日、山梨の放送局のテレビ情報番組で、
定番企画の『ラーメン特集』が放送されていました。 暑い夏が終わり熱いラーメンが 美味しくなる季節ですね。
今回は当館ウェブマスターが独断で選んだ山梨県内の おすすめのラーメン店を紹介させていただきます。 ラーメンの味別で紹介すると、
まず「しょう油ラーメン」のおすすめの店は、 甲府市下石田の「支那そばや・和光」。
このお店は「食材の鬼」と言われるラーメン界の 鬼才・佐野実氏の 「支那そばや」の暖簾分けの直系店。 全国から厳選した一級品の食材 (名古屋コーチン、九条ネギなど)を使用してます。
高級地鶏と豚骨、和風素材をブレンドしたスープは、 深い味のコクのあるスープです。 普通盛りでもボリュームたっぷりの量なので
満腹感もばっちりです。 当館が立地する石和町内のお店ですと、
「居酒屋ラーメン・将」がおすすめ店です。 
ラーメン居酒屋として営業しているので、
営業時間は夜の7時からとなります。 屋台から始めた苦労人のマスターが作る
スープは鶏ガラベースのあっさりでコクがある 昔懐かし風の味です。 次は今人気の「豚骨しょう油ラーメン」のおすすめの店です。
横浜が発祥の「家系ラーメン」が山梨県内には3店舗ありますが、 その中でも一番の」おすすめは昭和町の「はねだ家」です。 この店は、家系の代表格「六角家」の姉妹店。
スープの濃さ、油の量、麺の硬さをお好みでオーダーが出来ます。 麺は家系総本山の「吉村家」と同じ酒井製麺を使用。 スープは豚のロース骨、ゲンコツ、鶏がら、昆布を時間加熱。
ゼラチン質が溶け出して白濁しています。 味は醤油味でスープにはネギ、生姜で香りをつけた 鶏の脂を添加するが、不思議と臭みが感じられません。
独特のコクと旨味は何度でも食べたくなる美味しさです。 「湯麺・タンメン」のおすすめのお店は、
甲府市上石田の「福吉」です。 この店はテレビ番組のラーメン特集では常連店。
湯麺(650円)のスープは、高級煮干、鶏ガラ、豚骨をベースに、 貝ひもや貝柱、スルメイカや野菜などの食材を加え、 白菜を落しぶがわりに4時間じっくりと煮込みます。 麺は太めの平打ちストレートで若干ちぢれています。
ボリューム感たっぷりで、麺の上の白菜、玉ねぎなどの野菜は どんぶりから溢れそうなくらい乗っています。 「担々麺」のおすすめのお店は、
甲府市長松寺町の「華宴」です。 一番人気メニューの「担々麺(750円)」はゴマの風味と
ピリ辛のひき肉の入ったスープは何度でも食べたくなる味。 その他、リーズナブルでコクのあるスープの しょう油ラーメン(500円)も人気メニューです。 その他、番外編のおすすめ店としては、
上野原町の「桂山」も外せません。 この店は、 以前は神奈川県秦野市で営業し、
あの「ラ−メン王」ことフードライター・石神秀幸氏に、 「幻の店」と言わせた名店。 「小田原系ラーメン」といわれる黒いスープとワンタンが特徴的。
ワンタンは具がぎっしり詰まっていて、 スープはあっさり感とこってり感のある不思議な豚骨スープです。 このお店は住宅地の中に立地しいて分かりにくい場所なので、
食べに行く場合は場所を十分に調べた方が無難です。 今回、ご紹介したお店の住所、電話番号などの詳細については、
当館のサイトの「周辺のグルメ情報」をご覧下さい。 |